鯉釣りにはまっています-鯉釣りの餌や仕掛けは生態を知ることから
鯉釣りはじめましたというより、また始めましたw鯉釣りは子供のころによくやっていましたが大人になるにつれて鯉釣りどころか釣りそのものから遠ざかっていましたが、子供が釣りをやってみたいといっていたので昔取った杵柄で釣りにつれていってあげたところ忘れていた釣り魂に火がついてしまい、昔よくやっていた鯉釣りの魅力を思い出してしまいました。鯉釣りの魅力といえばやっぱりあの引きの強さではないでしょうか?なんて偉そうなこと書いてますがあまり釣りには詳しくなくて子供の頃少しかじった程度、ただ鯉釣りに行ったときにまぐれのようにかかった70センチの鯉の引きの感触が沸々とよみがえってきました。大人にもなったことですし鯉釣りをするにあたってまずは鯉の生態について調べてから鯉釣りをしていこうと決意した次第です。
鯉釣りをやる前に鯉の生態について勉強してみました。鯉は淡水魚で川の中流や下流、湖や池や沼などに生息していて、汚れた水でも生きられる強い生命力を持っている。なので鯉釣りの夢でもある1メートル越えの鯉なんかも存在するわけですね、次に鯉の食性については雑食で口に入るものなら何でも口に入れてしまうようです。ということは大物を狙っていく時には小物を避けるためにも餌の大きさを調節してやる必要があります、あと一般的な魚にもいえることですが鯉も音に敏感、鯉釣りはこれに耐えてこそかもしれませんが。野生の鯉は普段は流れのない深みに潜んで生息していて春から初夏の産卵期になると浅瀬に上がってくる。また水温が低い冬の時期には食欲が低下して水草をかじる程度になってしまい水温が上がり始める春先まで戻らないようなので鯉釣りの季節としては春ごろからが良いと思われる。
鯉釣りは食欲旺盛な春の水温が温かい浅場ということが鯉の生態からわかってきましたが、次は鯉釣りの仕掛け、餌について調べてみました。基本として鯉は底魚なので餌はそこに沈む重さのものを選びます。練り餌を鯉釣りの目的の鯉の口の大きさくらいに丸めるのですがこの時にあまり小さすぎると大物以外が食いついてしまいますのである程度大きめにせておく方が良いです、なかにはサツマイモの角切りを鯉釣りの餌に使っているという方もいらっしゃるようです。またパンなどは水でふやけていまいますので長時間は厳しいと思いますが、春先の浅場に上がってきたころであれば産卵前で食欲も旺盛ですし水面に浮かんでいるパンの餌を鯉が吸い込むこともあると思いますので、鯉釣りをする季節にあわせて選んでいく必要がありそうです。